知っておきたいGoogle検索の色々な活用方法

普段何気なく検索に使うGoogle。特に仕事で利用するときには効率よく検索したいです!

そこで今回はGoogleを少しでも効率よく使えるようになるよう検索機能の紹介。


目次

  1. 言葉の意味を調べるには?
  2. word/excel/pdfなどのファイル検索
  3. まとめ

1. 言葉の意味を調べるには?

 言葉の意味、例えば「腹が黒い」や英語のフレーズで「I couldn’t be better.」の意味を知りたい時など。普通に検索してもいくつか見て回れば何となく答えに行き着きますが、英語の翻訳の場合意味不明な時もあります。効率よく以下のコマンドを利用して検索しましょう。

「define:」

上記をGoogleの検索画面の頭につけて、あとはいつも通り調べたい内容を打ち込みます。今回は「I couldn’t be better.」を調査してみました。以下の通り意味が表示されました。

define結果
いかがでしょうか。内容によっては検索のTOPに表示されるため、Googleの検索画面のみで完結してしまう場合も増えると思いますので、非常に効率が良くなると思います。

特に言葉の意味だけを知りたいときに、余計な情報が表示されると時間だけがかかってなかなか知りたい情報に当たらないこともあります。


2. word/excel/pdfなどのファイル検索

検索資料によっていはPDFファイルやExcelファイルで公開しているものもあります。これらファイルそのものを単純に検索するだけではなかなかヒットさせることは難しいです。そんな時には以下を利用します。

「filetype:」

試しにPDFファイルを指定して検索してみます。まず検索したいワードを入れて、空白を挟んで「filetype:」を指定します。今回は「日本 高齢化 filetype:PDF」として検索を実施します。結果は以下の通りで、赤丸の部分「PDF」とありますがPDFファイルが開きますよっという意味です。

ファイルタイプを指定しての検索は特に仕事では多用するイメージがあるので、是非今後はご活用いただければと思います。

※特に「テンプレート」系資料はフリーで公開されているものが多いので、この検索方法がとても役に立つと思います

注意点は、拡張子を指定する必要があることです。なので、「filetype:」の個所を「Excel」もしくは「Word」としてもExcel形式のファイルもしくはWord形式のファイルを検索することはできません。とはいえ、なんとなくやってしまいがちですね。


3. まとめ

いかがだったでしょうか。Google検索は通常通りに利用しても非常に秀逸ではありますが、より効率よく使う方法があることを知っていることは悪いことではないと思います。

ちなみに、検索画面に計算式を入れると計算機として動く。たとえば以下の通り実行すると、

ばっちり計算されます。ただ問題は、パソコンを使っているときにせよスマホを使っているときにせよ、わざわざブラウザを立ち上げて計算をするかといえばなかなかやらない気がするわけですが。。。

(分数とか打つほうが手間だったりするし・・・)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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